今更な話ですが、2026年4月にインスタグラムのアカウントを作成しました。
https://www.instagram.com/yoshida_dent.clinic/
院内の細かい部分の紹介や、個人的な趣味の画像を投稿しています。
歯磨剤(歯磨き用ペースト)のパッケージをよく見ると、◯◯ppmF という表記があったりします。これは製品に含まれているフッ素濃度(フッ素が単体で入っているわけではないので、正確にはフッ化物濃度といいます)を示すもので、ある程度以上の濃度のフッ素を含んだ製品を日常的に使うことで虫歯予防効果が期待できます。とはいえ何物にも適量があり、何歳の子供にどれくらいの量を使えばいいのか?という目安を知っておくと良いです。2023年に小児歯科学会を含む4つの学会が合同で発表した提言がありますので、これを参考に薬局などでお子さんにあった歯磨剤やジェルを選ぶと良いでしょう。
フッ素濃度に関する4学会合同の提言:https://www.jspd.or.jp/recommendation/article22/
この提言では1000〜1500ppmFのフッ素濃度の製品を用いていますが、500ppmF程度の低濃度の小児用で代用するのも手です。基本的には歯科医院や薬局で売られている、日本の有名メーカーの製品を選ぶのが無難です。通販でも色々な歯磨剤が購入できますが、中にはかなり特殊な成分・材料を含む製品がある点にご注意下さい。

副院長の吉田 翔です。
4月から診療体制を改めて2ヶ月半が経過しました。そろそろ非常勤の衛生士さんを募集しようと思います。
現場に復帰したいけれども、出産育児に追われて常勤で働くのは難しい方など、まずは短時間の勤務から始めてみませんか? 興味のある方はお電話またはメールでお問い合わせください。
TEL:079-424-4747
E-mail:syoshida250@gmail.com

小児の奥歯をよく見ると、上面と側面に溝があります。この溝の形や深さは個人差が大きく、ここから虫歯が発生しやすいです。厄介なことに虫歯は入口が狭く中で広がるパターンが多いため、肉眼では発見しづらく、学校の歯科検診で虫歯が見つかった時点ではかなり進行している可能性が高いです。特に深い溝ができやすい部位は
・上の前歯の裏側(切歯)
・乳歯の奥歯(第一・第二乳臼歯)
・6歳ごろに生えてくる奥歯(第一大臼歯)
・12歳ごろに生えてくる奥歯(第二大臼歯)
といった部位ですが、歯の形は個人差がとても大きく、やはり歯科受診で詳しく調べる必要があります。このような深い溝を発見した場合、虫歯になる前に溝を埋めてしまう処置(シーラントや予防填塞と呼ばれます)を必要に応じて行っております。昔も今も、虫歯は予防と早期発見が大切です。

知人より観葉植物のベンジャミンをいただきました。ありがとうございます!
寒さに弱い植物のようで、日当たりのいい入口付近に置いています。

歯科治療に使うグローブの材料は複数あり、一般によく使われるのはラテックスグローブ(天然ゴム製)、ニトリルグローブ(合成ゴム製)です。ラテックスグローブは伸縮性に優れ、滑りにくく便利ですが、アレルギー反応を引き起こすリスクが比較的高いのが難点です。バナナ、キウイなど南国の果物のアレルギーを持つ方はラテックスにもアレルギー反応を示す可能性が高いようで、問診票に既往歴を記入する際には分かる範囲でなるべく詳しく書いてくださると大変助かります。また処置中でも体調不良や痒みを感じたら決して我慢せず、すぐにお知らせください。当院では普段ラテックスグローブとニトリルグローブを常備していますが、もし両方の材料に不安を感じる方はご相談ください。

吉田歯科医院からのお知らせ
初めて受診される方にも十分な診療時間を確保するため、
WEB予約ではご予約いただける日時を一部限定しております。
WEBでご希望の日時にご予約いただけない場合や、
お痛みなどの緊急性がある場合は、お電話にてお問い合わせください。
なお、休診日および診療時間外は留守番電話での対応となります。
お名前・お電話番号・ご用件をお残しいただけましたら、
確認後、折り返しご連絡いたします。
スマートフォンご利用の方は
二次元コードの読み込みからもご予約できます。
Feature1
当院では、スペシャルニーズのある方など、さまざまな特性を持つ方の診療にも柔軟に対応可能です。お子さんから大人の方まで、お身体が不自由な方や激しく泣いてしまうお子さん、体動が激しい方にも、お一人お一人の特性や状態に合わせて丁寧に向き合います。
スタッフ一同、密に連携して診療に当たりますので、これまで歯科受診をあきらめていた方もご来院ください。
Feature2
副院長は日本歯科専門医機構認定 小児歯科専門医として、お子さんの歯科診療や障がい者歯科診療に長く携わってきました。また、日本口腔外科学会
口腔外科認定医が非常勤で勤務しており、外科的な処置が必要なケースにも対応しています。
各分野を専門とする歯科医師が、専門的な知識と経験にもとづき、連携して診療に当たりますのでお口のお困りごとがありましたらご相談ください。
Feature3
当院ではマイクロスコープを導入した診療を行っています。マイクロスコープは患部を最大20倍まで拡大して確認できるため、細かな部分まで把握しながら治療を進めることが可能です。
また、治療中に撮影した画像や動画は、患者さんにもお見せしながら現在の状態や処置内容をお伝えしています。先進設備を駆使し、視覚的にわかりやすい説明に努めます。
Feature4
駐車場スペースを広く確保していますので、ゆとりを持って駐車できる環境です。区画に余裕があるため、大型車両でお越しの方や運転に不安のある方でも、落ち着いて駐車していただけます。
お子さん連れの方や車いすのまま乗車できる車両をご利用の方も、来院時の負担をできるだけ軽減できるよう配慮しています。
白とオレンジを基調とした明るい雰囲気の院内です。
カウンターがあり、勉強やお仕事にもご利用いただけます。
各診療台に説明用モニターを備えています。
歯や顎の骨の状態を立体的に撮影します。
肉眼の最大20倍の視野に拡大可能な歯科用顕微鏡です。
保険診療を主軸としています。
自由診療については、治療の選択肢の一つとしてご提案し、ご希望に応じて対応します。
当院は予約優先制です。
ご予約はお電話(079-424-4747)またはWEB予約にてお願いいたします。
急な痛みや症状に対応しています。混雑状況によりお待ちいただく場合があるため、ご来院前にお電話(079-424-4747)にてお問い合わせください。